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足首の捻挫で歩いていても痛い。

足をグキっと捻って、くるぶしのあたりが腫れた。
歩くのも痛い。。

歩くのが不自由だと、こんなにも大変なのかと、
思い知らされます。
いつも痛いと、毎日をしんどく感じてしまいますね。

私も、高校サッカーで両足首を捻挫しまくり、
プレーが出来ない辛さ、痛みとの闘い、
そんな日々を経験しました。

そして、なかなか治らないもどかしさもありました。

捻挫をしたら、まずどこに行くか?
整形外科か整骨院ですね。

いきなり整体院にいくのは、今までも通っている場合のみ。
が無難です。

でも、時々、足を痛そうに歩いている人をみると、
声をかけたくなってしまいます。

ちょっとしたテーピングで、随分楽に歩けますよ。
そんな歩き方を続けていたら、腰とかも痛くないですか?

急性期の対応(靭帯損傷の判断と、固定等の処置)
が済んだ時、歩くのが大変だったら、
StudioAにご相談ください。


夏バテ予防には肝臓のセルフケア!

今年は夏が早く、これからの暑さも心配ですね。

暑さが続くと夏バテで体がだるくなったり、
意欲が低下したりしますね。

その原因の1つに、肝臓の働きの低下があります。

肝臓が弱っているというと、
「お酒の飲み過ぎ」と頭に浮かぶ方もいらっしゃいますが、
肝臓は解毒だけでなく、疲労物質の分解、エネルギー産生
など、代謝という重要な働きがいくつもあります。

そのため、日々の活動量は多く、
人体の中で最も熱を作り出しています。

一方で、この暑い中では、
体は熱は欲しません。

すなわち、体内の代謝で熱を作り出したくない!
のです。

代謝を抑えれば、疲労物質は溜まり、
エネルギーの産生量も減る。

体はだるい、やる気が出ないのは、
このためです。

ですから、肝臓の働きをよくするには、
冷やしましょう!

といっても、
肝臓を直接冷やすのは、
コツと注意が必要です。

それよりも、
リンパ液や静脈循環を促して、
熱を放散させる手段をとった方が、
安全ですよ。

簡単に出来る方法を、ご紹介しましたので、
是非ご覧ください。

肝臓のセルフケア
https://youtu.be/h7aQwA0aB2E



期待を上回っていますか?

少し早い夏休みで、
星〇リゾートに行ってきました。

とっても居心地がよく、楽しい時間が過ごせる。
そんな空間です。

ここは、何が他と違ったのか?

帰ってきて、振返ってみました。


今回は近場にした分、ホテル代はいつもより高めなので、
お部屋の大きさなども違いました。

でも、それだけではないはずです。


まずは、接客の質。
これが、徹底されています。

全ての人が、最初からできるわけではない
と思うので、


育成と環境に長けていると想像できます。


特に、
職場としての雰囲気、
ブランドとしての雰囲気、
が人を育てている。

1人1人の意識の高さと、
自然体でそれを行う雰囲気を
感じることができました。


そして、
ホテル全体としてのサービス提供。

お客様が心地よく過ごせるように、
楽しく過ごせるように、
心遣いと工夫がなされています。

きっと、どのホテルでも、
表面的な真似はできるはず。

ですし、
他にも素晴らしいホテルは
たくさんあるでしょう。

それを、
たくさんの人に知って頂き、
訪れたお客様を期待以上に
満足させる。

サービスが価格を上回っているから
世間の評判が高く、リピーターも増える。

単に泊まるホテルではない、
リゾートというコンセプトが
隅々までいきわたっています。


これって、
サービス業はもちろんのこと、
どの仕事でも参考になりますね。


あなたは、
どんなお仕事をされていますか?

もし、サービス業でなくても、
自社の環境の質、取引先への気遣い、
を少し工夫するだけで、

良くなりそうなことはありませんか?


貴重な体験でしたのでシェアさせて頂きました。
何かの参考になれば幸いです。

新年度、新学期、新しい環境の疲れをリセット!

4月は始まりの季節ですね。
新しい環境に身を置いた方も多数いらっしゃると思います。

そんな時は、体が緊張しています。
その緊張をとらないと。。。

慢性疲労に繋がったり、何となく不安感が強かったり、
5月病といわれるものの類のことが引き起こされます。

体でいうと、どこにその症状が現れると思いますか?
個性があるので、何割の人に当てはまるというデータまでは
出せませんが、当院にいらっしゃる方をみていて、
1つのポイントに気づきました。

それは・・・


新年度、新学期、就職、進学などの環境の変化
昇進、部下が増える、スタッフの入れ替え、
自分の場所はそのままでも、環境に何らかの変化が
起きた時に、自然と緊張している場所です。

さて、新しい環境に身を置いた自分を想像してみてください。
そして、自分の体を観察してみてください。

どうですか?

呼吸が浅くなっている感じに気づいた人は、
今回の該当者です。

横隔膜をご存知ですか?
呼吸の時に、上下動する肺の下にある組織です。
だいたい、みぞおちから背中にかけて広がる組織と
考えて頂いても良いかと思います。

横隔膜骨.jpgのサムネイル画像

さて、呼吸が浅いと、その組織の動きが少なくなります。
緊張が続くと、かたさが出てしまいます。

それが慢性化すると、、、

常に呼吸が浅くなる、、

十分な酸素が体に取り込まれない、、、

慢性的な疲労に繋がる。。

そして、常に体も緊張状態に。。

これを放っておいたら、
冒頭に申し上げた、いわゆる5月病のような
感じになってしまうのです。

呼吸が浅い!と自分で気づいたら、
まずは、深呼吸することから始めてみてください。

近いうちに、簡単にできるセルフケアについて
書きますね。

好評でした!筋力の不思議体験会

今回、藤沢で開催された<まちゼミ>
愛知県岡崎市の商店街が始めたイベントが全国に拡がり、
藤沢市でも取り組むことになりました。
 
商店街等の個人店を中心に、それぞれの専門性を活かして
無料のゼミナールを行うといったものです。
 
少人数で行い、参加者と雑談しながら行うような
気楽に参加できるゼミです。
 
私は、『年齢のせいではないの?筋力の不思議体験会』
というテーマで開催しました。
 
立って踏ん張る力や足の力を測って、
 
10秒ほど体操するだけで。。
 
その力が強くなる?!
 
といった内容です。
 
 
もちろん、その場で筋力が増強したわけではありません。
見かけの筋力低下を改善させただけです。
 
でも、皆さん『これだけで!』
と、素敵な反応をしてくださいました。
 
ということで、勝手に大好評であったと思っています。
 
今後も藤沢まちゼミは規模が拡大して、
継続していくと思います。
 
どうぞ、ご参加ください。


ようやっているわ。と認める

やりたいこと、やるべきこと。
あれもこれもと浮かんできてしまって、
タスクの整理に戸惑う。
 
落ち着きを失わないように、
瞑想でリラックス&集中。
 
それでも何か変。。
そんな時、
『ようやっているわ。』
という言葉が浮かんできた。
(どこの方言かはわかりませんが…)
 
そしたら、今の自分を認めるのが足らなかったことに気づいた。

気持ちだけ先走らなくなった。

ちょっとスケジュールを緩めても、いいんだと楽になった。

目先だけにとらわれない視点になった。
 

あなたも自分に一言、声をかけてあげてください。


悩みってモヤモヤしたもの。

あなたのお悩みは何ですか?
と質問されて、明確に『○○と△△です。』
と答えられる人は、既に解決の糸口は掴んでいます。
○○が具体的であればあるほど、解決策も具体化できます。
 
しかし、悩みの多くは、モヤモヤしたものです。
(このブログの内容はモヤモヤの悩みをお持ちの方向けです。)
 
このモヤモヤしたものをあなたはどうしますか?
 
A:モヤモヤなので、気にしないようにする。
B:モヤモヤを晴らすため、徹底的に悩みを追究する。
 
 
今回はAの方法について考えます。
あなたは1ヶ月前、何かに悩んでいましたか?
1年前はいかがですか?
では、3年前は?
 
もし3年もずっと同じモヤモヤを持っていたら、
今すぐ、対処を考えてください!
 
しかし、ほとんどの場合は、何となく悩んでいたと思っていても
覚えていないのです。
そして、明確に解決していなくても、今があるのです。
 
だったら、モヤモヤした悩みなんて気にしない!
方が得策ですよね。
 
モヤモヤしているより、今できることに集中。
そして、1つ1つ行動することです。
 
過剰にポジティブシンキングをする必要はありません。
1つ1つ行動することです。
 
今のあなたにできることを1つ1つ。
 
2週間続けたら、悩んでいる暇が惜しくなりますよ。


慢性化も習慣化もパターン化

痛みなり、ストレス反応が慢性化してしまうと
なかなか抜け出す事ができません。
 
良くも悪くも、人はパターン化してしまいます。
その方が、余計なエネルギーを使わなくて済むので楽なのです。
 
例えば、お風呂に入る時は右足から入る。
身体を洗うときは左手から。
歯を磨く時は、左奥歯から。
何も考えずに行っていますよね。
 
レモンをみると唾がでる。
レモンをイメージすると唾がでる。
 
行動も反応もパターン化されるので、
何かのきっかけで数日それが続くと、
パターンとして定着されてしまうのです。
 
本来、人は自然な回復力を持っていますが、
戻る力よりパターン化の刺激が強ければ、
回復する方向を忘れてしまいます。
慢性化に踏み出してしまったということですね。
 
逆にそのパターン化を利用すれば、
良いことを習慣化することもできます。

節分で怖さと向き合う


多くの保育園・幼稚園では、節分のイベントで鬼が出てきて、
子ども達が泣きわめく状況になるようです。
 
現代社会ではそこまでやらなくても。
という声も聞こえてきそうですが、
先生たちは本気で挑みます。
 
子ども達の成長にとって重要なのでしょうか。
 
娘は既にそのイベントを経験しています。
そして、イベントが今日とわかっているので、
起きた時から行きたくないとモードでした。
 
保育園の送りは私の担当なので、
グズる娘を連れていくのに苦戦しました。
 
保育園でもなかなかバイバイできずにいましたが、
鬼手仏心の想いで、引き離し、分かれてきました。
(骨折の整復の時など、相手が痛がっても決して手を離さないが、
それは後々良くなるために仏の心で行うということ)
 
もっと、怖さを共有してあげられたかな。。
と後で、反省もしました。
 
娘はどう怖さと向き合ったでしょうか。
家に帰ったら、話を聞いて、寄り添ってあげたいと思います。

ネガティブ思考も成長の糧となる

成長をし、成果をあげるためのマインドセットでは
ポジティブシンキングが推奨されることがほとんどです。
 
私も施術にアフォアメーションを使うこともあります。
心と身体は密接に関連しているので、健康のためにも
ポジティブな考え方が必要な時もあるからです。
 
しかし、ネガティブシンキングを無理やりポジティブにすると
その人の中で軋轢が生じてしまいます。
心の深くでストレスが生じ、どこからかバランスが崩れます。
 
『どうしても、ネガティブ思考になってしまうんですよね…。』
 
それならその人の個性を活かした方が良いですね。
ネガティブに考えても、それを成長に活かす。
 
ニュートラルに立てば、ポジティブもネガティブもどちらも針をふった状態です。
ですので、ポジティブ=善ではありません。
 
例えば、最悪の事態を想像してしまう。
その時にどうしますか?
 
ただ不安をどっぷり味わうのではなく、
その事態をどうすれば収束できるか、
それよりも最悪の事態を起こさないために何ができるか。
 
ネガティブな思考をスタートとして、
自分がどう平静に動くかを考える。
 
楽観的に何とかなるだろう。
よりも、実践力があるかもしれません。
 
積み重ねたら、自分の準備力や予測力、
常に平静でいられる心の強さが育ちます。

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