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メリークリスマス

留学中の音楽家さんが、一時帰国の際にメンテナンスにお越しくださいました。
とにかく練習がハードなので、身体に痛みを抱えながらもさらなる高みを目指していらっしゃいます。

頂いたお土産がとても可愛く、日本には入ってきてないということだったので、思わず記念に写真撮影!

IMG_0050.JPGのサムネイル画像

ありがとうございました!

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リクエストできると、自分らしくいられる?

私が認定パートナーとなった、原田メソッド(GRO-WITH)では、
リクエストの文化を推奨しています。
 
あなたは気軽にリクエストすることができますか?
あなたは気軽にリクエストしてもらえますか?
 
例えば、
家族に『片付け、お願いできる?』
同僚に『この仕事、手伝ってもらえる?』
とリクエストする。
この、一言がいえると
<<なんで自分だけ・・・>>
という、気持ちを持たずにいられます。
 
部下から『○○を教えてください。』
子どもから『これ買って欲しい。』
とリクエストを受ける。
それに直接応えるかどうかは、別として、
何を言っても受け止めてもらえると
相手が認識していれば、素晴らしい!
 
リクエストができる、されるのに抵抗がない。
 
ある場面ではOKでも、全ての場面でそうなっているのは
意外と難しいものです。
 
でも、これができている場って、
居心地が良く、自分らしくいられますよね。
 
少しずつでも、自分の周りにそんな場を多くしていけたらいいですね。

腎臓をケアすれば、死亡率も下がる

NHKスペシャルンで知ったことですが、
病院で死亡率を下げる対策として、腎臓の状態チェックが
有効になっているようです。
 
これは、死因の1つである、多臓器不全を防ぐことができます。
その方法は、薬をやめること。
生存を優先して、疾患のために飲んでいる薬を一時中止するそうです。
そして、腎臓の状態が落ち着いたら、また薬を再開するとのこと。
これで、死亡率が低下しています。
 
医原病というか、なんというか。
いかに体の状態を把握し、必要最小限の薬を処方するか。
これに意識を向けている医師が少ないのが、現状です。
 
薬といえば漢方薬もあります。
生薬だから体に優しいなどのイメージを持つ方もいるようですが、
間違った使い方をすれば、これも副作用があります。
 
ただ、漢方の良い所は、その人に合わせた処方です。
(全てがそうではないのが残念ですが。)
オーリングテストなどの体の反応テストを用いて、
その人の適量をきめています。
 
この生体反応のテストに疑問を呈する方もいるのですが、
いわゆる技術の伝承で成り立ってきた方法かもしれません。
きちんとできれば、多くの答えを得る事ができます。
 
今後は、情報医学もさらに発展するので、
多くの人にもっと受け入れられやすい形で、
薬の処方量がコントロールできるかもしれません。
 
そうなったら、家に薬が余っている。
そんな家庭が減るかもしれません。
 
膨大な医療費が、減るかもしれません。
 
そうなることを願います。

インフルエンザ予防に効果的な体操

NHKのニュースをたまたま見ていたら、良いことを知りました。
みなかった、知らなかった方はどんどんシェアして頂けたら嬉しいです。

『あ・い・う・べ~』と、大きな声と口の形を作りながら発声し、ベーと舌を大きく出す。
これを毎日30回行うとインフルエンザ予防に効果があるそうです。

ニュースで紹介された福岡県の今井医師が考案した『あいうべ体操』。
ある調査では、あいうべ体操を5年続けて実施している幼稚園・学校等と、
体操をしていない幼稚園・学校等のインフルエンザ発症率に大きな違いが出ています。
体操5年実施群 6%
していない群 15~20%

簡単にできて、これほど効果があるのなら、是非行いましょう!
この体操が効果がある理由は、舌の筋の運動が口呼吸を是正、鼻呼吸になるため。
結果、鼻でのバリア機能による効果と、口腔内の環境が良好になることで、感染症予防に役立つそうです。

また、口腔内のケアがインフルエンザ予防に効果的という研究もあるそうです。
腸内細菌と並んで、口腔内細菌もケアしておくと、健康のためになるという事ですね。

整形外科のリハビリ、それでいいのか?

あまりこういう事は言いたくないのですが、あまりにも酷かったので。
整形でのリハビリで良くならず、当整体治療院にされた方がいます。
骨折後のリハですが、医師の診察を受ける手前、リハも通わなくてはと悩んでいました。
 
『力任せに関節を動かそうとしている理学療法士さん、あなたのやり方は時代遅れですよ。』
『あなたのリハビリ後に、腫れて動かせなくなっていますよ。』
 
もちろん、こういうリハビリをしている理学療法士はごく一部だろうと思います。
しかし、こんなリハビリを医療保険で行っているのです。
 
40兆円に膨れ上がる医療費。
その抑制のためにリハビリの点数が削減されかねない事態です。
 
もし、患者さんの立場でこれを読まれた方に、補足しておきます。
もっと、良い方法でリハビリをしてくれる病院・クリニックはたくさんあります。
我慢するより、他の所へ行きましょう。
ちょっと家から遠くても、あなた自身のためになります。
 

慢性疼痛の病態の仕組みが解明されました!

自然科学研究機構生理学研究所の鍋倉教授らが、アロディニア(末梢神経が傷つき治った後も軽く触れただけで激しく痛む慢性疼痛))の病態の仕組みを突き止めたそうです。
 
これによると、痛みや触った感覚を感知する大脳皮質で、アストロサイト(グリア細胞)が関連して、神経回路の再編成を起こすそうです。
この再編成された異常な痛覚回路が、その後末梢神経が修復されても痛みを感じ続ける要因となるそうです。
要するに、脳が痛みを覚えて、忘れられないということです。
 
末梢神経損傷が神経回路の再編成を引き起こす要因になり、変化を生じているように、
何らかの刺激が神経回路の再編成を引き起こし、痛覚回路をなくすこともできるでしょう。
これは、いくつかの治療法で行われていたことであり、その説明が科学的にもできるようになったということです。
 

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