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正しいリラックスとはどんな状態

一般的に、リラックスは単に力を抜くことや緩むことと思われています。
 
それも正しいと思うのですが、
本当に自分の力を発揮したい時に必要なリラックスは
緩みっぱなしではいけません。
 
簡潔に言うと、
『全身に余計な緊張がなく、呼吸が落ち着いている状態。』
となりますが、緊張状態が全くのオフではありません。
 
自転車のように、楽々と走っている状態の方を
イメージして頂きたいと思います。
 
人間も動物。
動く機能、能力を最大限発揮できるリラックス状態が理想です。
 
あいだみつをさんは、こう表現しています。
『張りすぎてもだめ、たるんでもだめ、ちょうどいいあんばいが一番いい』

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自然治癒力の強さは測れない。でも判別できる。

自然治癒力のあいまいさ
西洋医学でも東洋医学でも、最終的にはその人の治癒力が鍵を握ります。
自然治癒力は、本来誰もがもっている力です。
しかし、その能力には個人差があります。
さらに、自然治癒力の強さを測る事は難しく、目に見える指標もありません。
よって、自然治癒力は誰もが漠然と理解でき、確かにあるものですが、あいまいさで科学的論拠を得ることは難しくなっています。
 
確かにあるもの
病院でのリハビリや現在の整体治療院での経験を通して、治りやすい人・治りにくい人、
施術の反応が良い人・悪い人を見比べて、結果に影響するものがわかってきました。
これらは自然治癒力の強さに影響すると言って良いでしょう?
下記に羅列していきますが、基本的にその項目が良いと判断できれば、治癒力にとってプラスであると考えてください。
あなたの治癒力は強そうですか?弱そうですか?
 
<治癒力を左右する要因>
〇姿勢
〇背骨の弾力性・可動性
〇内臓活動
〇筋バランス
〇思考・精神
〇呼吸・循環
〇栄養状態
〇体内毒
〇体内細菌
 
治癒力を高めることができるか
免疫力を高めることは治癒力を高めることに繋がります。
これについては書籍もたくさん出ています。
様々な考えがあると思いますが、共通していることは日常的に継続することです。
そして、当たり前に過ごしている生活を見直してみると良いですね。
上記項目をみていると、自分だけではどうにもならないものもあります。
このような事に私達はアプローチしています。
薬を飲む、電気をかける、マッサージをする等々が治癒力を高めるでしょうか。
慢性症状等にお悩みでしたら、あなたの治癒力を見直してみてください。
 

筋力低下の原因の9割は、筋肉以外にある②

本題の筋力低下の原因について考えます。
筋肉の性質は、使っていれば状態を維持できます。
日常生活で動くことができていれば、その分は維持できます。
ではなぜ筋力が弱くなったり、左右差が大きくなったりするのでしょう。

 
これを認識(感覚)と運動(出力)の関係から紐解いていきます。
運動する際には、必ず認識の基に行われます。
想像してみてください、真っ暗闇で移動するとしたらあなたはどうしますか?
手で周囲を探り、耳を澄まし、五感をフルに発揮しようとするでしょう。
このように必ず、感覚を得ることで自分がどう動くかを決めています。
これは顕在意識での例えですが、潜在意識でも同様のことが起こっています。
自分の身心の状態を判断し、それに見合った運動(活動)を行っています。
従って、身体のどこからか不調の情報が入っていたら、それを保護するために運動の強さを抑えたりします。
すなわち、筋力を発揮しにくい状態が引き起こされるのです。
 
他の情報に注意をとられて、他の運動調整に余力が残っていないことも考えれらます。
コンピューターのメモリと一緒で、脳を中心とした身体にも情報処理量には限りがあります。
内臓と筋肉のどちらの状態を優先して認識しようとするかは明らかです。
すなわち、メモリが内臓などの不調に多く使われれば、筋力が発揮しにくい状態が引き起こされてしまいます。

重力場では作用と反作用が起こるという事実の基に感覚と運動の関係性が成り立ちます。
これは、理学療法士でSpine Dynamicsを提唱されている脇元先生はの理論になります。
 
さらに、精神状態でも筋力は変化します。
ネガティブな精神状態とポジティブな精神状態でどちらが力が強いかは明らかです。
こうした自分のエネルギー的な感覚情報でも運動の調整が行われます。
 
これらを総合して考えると、筋力が発揮しにくい身体の状態があるために、一見筋力が低下したとみえてしまうのです。
これを放置していると、本当に筋肉の萎縮がすすみ筋力もより低下する悪循環に陥ります。
筋肉に萎縮が起きたのは2次的な問題です。
 
逆に根本的な不調の要因を突き止め調整する施術を行うと、すぐに筋力が強くなったように変化します。
左右差など筋力をチェックすれば、簡単に見えない不調の有無をチェックすることにも使えます。
筋力の発揮は意外と簡単に(かつ複雑に)変化し得るのです。
 
 
筋力低下の原因が筋肉(運動不足)以外にあることがご理解頂けましたでしょうか?
筋力が発揮しにくいのに、トレーニングをやっても改善しない。
このことに気付いた時が、あなたが身心の健康に向かう第一歩かもしれません。
 

筋力低下の原因の9割は、筋肉以外にある

筋力低下の原因の9割は筋肉(運動不足)以外にある。
 
流行りの表現ですが、決して大袈裟ではないです。
ただし、ここでいう筋力は年相応の筋力です。
高齢の方が若い頃のようにスポーツができないというのは、ちょっと話が違います。
もし、あなたが不調を抱えていて、それが筋力が弱くなったせいだと感じた、もしくは誰かに言われたのなら、参考にしてください。
 
 
まず、状態のチェックから始めます。
①日常生活はある程度動き回れている。
②身体の不調がある。
③弱くなったと思う(言われた)筋肉の部分だけ、極端に細い。
④腕と脚、右と左で比較すると筋力の差が大きい。
 
 
今回は、いくつか対象を限定してチェックの結果をみてみます。
①がYes、②③がNoで筋力が落ちたと感じている場合は、いわゆる体力的な問題、
運動不足の問題として、トレーニングで改善するでしょう。
これは、原因を筋肉(運動不足)としても良さそうです。
正しいトレーニングを行ったていきましょう。
 
以下は②がYesの方についてみています。
③がYesの方は、問題が長期に渡って続いていると推測されます。
頑張って運動をしていても効果を感じられなかったはずです。
根本原因を探して対処することが必要です。
③No④Yesのは方、当院でもたくさんいらっしゃいます。
特に左右の筋力の差を自覚することは、検査で比較しないとわからないこともあるので、気づいていない方も多いのです。
適切な施術を受ければ、筋力のバランスはすぐに整うでしょう。
 
さて、あなたはどれに当てはまりそうですか?

続く

ストレスが不調を引き起こす理由は自律神経系を知ればわかる

自律神経系はホメオスタシス(恒常性)に関与する神経系の一部です。
 
自律神経の終末(器官と連絡する部分)は、平滑筋(血管・消化壁・膀胱など)、
 
心筋、腺(汗腺・唾液腺など)にあります。
 
交感神経と副交感神経という言葉は多くの方が耳にしたことがあるでしょう。
 
自律神経系にはさらに、腸神経系というものも含まれます。
 
これは消化管内に存在する神経系です。
 
自律神経系は前脳および脳幹のいくつかの部位を中枢とし、
 
骨格筋以外のすべての器官をコントロールしています。
 
神経が集まる部分を神経節といいますが、交感神経は主に首から腰の脊椎の横に集まり、
 
副交感神経は頭部と仙骨部に集まります。
 
自律神経系の過剰な興奮は周囲の筋や血管の緊張を高め、組織がかたくなってきます。
 
背骨がかたかったり、動きが悪いのは自律神経系の影響を受けている場合も多くあります。
 
自律神経系は、血流・血圧・心拍数・気管支を通る気流・消化管運動・膀胱収縮・腺性分泌・
 
瞳孔径・対応・性機能などの多くの機能を調節し、協調させる役割を担っています。
 
生命作用にとって必要なものばかりで、無意識でコントロールしてくれています。
 
このバランスが乱れたり、機能低下していたら不調になるのは明らかですね。
 
自律神経失調症などと診断がつく頃には、すでに状態が悪化しているといえます。
 
そうなる前に、何かできることはないでしょうか?
 
機能というものは適度に使うことで、維持・向上できます。
 
従って、自律神経が調節させる機能を適度に刺激することが大切です。
 
過剰でも不足でもなくというのは、意外と難しいものですが、
 
現代社会では大抵は交感神経の刺激が過剰になり、副交感神経の刺激が不足になります。
 
まずは過剰と思われる刺激に気付き、対処していくことから始めましょう。
 
交感神経の刺激とは、どんなことを考えますか?
 
簡単にいうと、『ストレス』です。
 
ストレスは精神的なものもありますし、肉体的なものもあります。
 
食べ過ぎもストレスです。消化管運動などで過剰な負担になります。
 
化学物質や添加物もストレスです。解毒にエネルギーを使います。
 
解毒が追いつかなければ、何らかの影響を及ぼしてきます。
 
パソコンのブルーライトもストレスです。
 
パソコンや携帯・家電の電磁波もストレスになります。
 
列挙したらきりがありません。
 
全て避けるのではなく、上手く付き合う・対処する方法を見つけるのが現実的です。
 
自分がどのストレスに弱いかを知ることも大事です。
 
 
藤沢駅南口徒歩4分
フィジカルバランス研究所 StuidoA
代表 鈴木
電話 0466-52-6981
URL http://www.studioa-pt.com
 

筋力の低下や左右差はトレーニングで解消できるか!

怪我をしていないのに、筋力の左右差がある。
 
スポーツをやっていたり、病院や整体に行って筋力がないと言われたり、
 
何か機会がなければ、簡単に認識できるものではありません。
 
当院では、どのような症状でも大抵筋力のバランスを検査します。
 
正しい検査では、筋力の発揮の反応時間をみるのですが、
 
ご本人が認識するには力比べをした方がわかりやすくなります。
 
結果は、多くの方が何かしら不調を抱えているので左右差があります。
 
この左右差は何で生じるのでしょうか?
 
一般的なトレーニングでは、この筋が弱いからこの運動で鍛えましょう。
 
となります。
 
しかし、なかなか効果が出ない場合があります。
 
何故、効果が出ないのでしょうか?
 
昨今の環境、食生活で内臓問題が関係することがあります。
 
未病という考え方がありますが、内臓問題といっても、
 
病院で診断がつくほどのものではありません。
 
ちょっと元気がない状態、機能が低下している状態になると、
 
関連筋といわれるものや影響を受けた部位の力が発揮しにくくなります。
 
脳の情報処理が上手くいかなくなり、コントロールができていないこともあります。
 
関節のちょっとした不具合(痛みを生じるほどではない)が影響することもあります。
 
これらのことで力が出ないときに、頑張って筋トレを進めても・・・。
 
無駄な努力になる前に、チェックを受けてみてはいかがでしょうか。
 
藤沢駅南口徒歩4分
フィジカルバランス研究所 StuidoA
代表 鈴木
電話 0466-52-6981
URL http://www.studioa-pt.com
 

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