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慢性化も習慣化もパターン化

痛みなり、ストレス反応が慢性化してしまうと
なかなか抜け出す事ができません。
 
良くも悪くも、人はパターン化してしまいます。
その方が、余計なエネルギーを使わなくて済むので楽なのです。
 
例えば、お風呂に入る時は右足から入る。
身体を洗うときは左手から。
歯を磨く時は、左奥歯から。
何も考えずに行っていますよね。
 
レモンをみると唾がでる。
レモンをイメージすると唾がでる。
 
行動も反応もパターン化されるので、
何かのきっかけで数日それが続くと、
パターンとして定着されてしまうのです。
 
本来、人は自然な回復力を持っていますが、
戻る力よりパターン化の刺激が強ければ、
回復する方向を忘れてしまいます。
慢性化に踏み出してしまったということですね。
 
逆にそのパターン化を利用すれば、
良いことを習慣化することもできます。

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いつまでも高みを目指す人

およそ2年ぶりに当院に来てくださった方がいます。
 
前回もそうでしたが、お遍路さんを歩いて巡るためのトレーニングやケアの相談にいらっしゃいました。
 
日々のトレーニング計画を立てて実践し、問題点に向き合う。
70歳を超えた今も、成長し続けています。
 
そのような方にアドバイスを求められ、ケアを施すことは身の引き締まる思いです。
2年前より、私の成長を感じて頂くことはできたでしょうか。
 
嬉しかったことは、2年の月日が経っていても、
変わらす親しくお話しできたことです。
 
人柄と意欲に触れ、楽しい時間になりました。
ありがとうございます。

メリークリスマス

留学中の音楽家さんが、一時帰国の際にメンテナンスにお越しくださいました。
とにかく練習がハードなので、身体に痛みを抱えながらもさらなる高みを目指していらっしゃいます。

頂いたお土産がとても可愛く、日本には入ってきてないということだったので、思わず記念に写真撮影!

IMG_0050.JPGのサムネイル画像

ありがとうございました!

リクエストできると、自分らしくいられる?

私が認定パートナーとなった、原田メソッド(GRO-WITH)では、
リクエストの文化を推奨しています。
 
あなたは気軽にリクエストすることができますか?
あなたは気軽にリクエストしてもらえますか?
 
例えば、
家族に『片付け、お願いできる?』
同僚に『この仕事、手伝ってもらえる?』
とリクエストする。
この、一言がいえると
<<なんで自分だけ・・・>>
という、気持ちを持たずにいられます。
 
部下から『○○を教えてください。』
子どもから『これ買って欲しい。』
とリクエストを受ける。
それに直接応えるかどうかは、別として、
何を言っても受け止めてもらえると
相手が認識していれば、素晴らしい!
 
リクエストができる、されるのに抵抗がない。
 
ある場面ではOKでも、全ての場面でそうなっているのは
意外と難しいものです。
 
でも、これができている場って、
居心地が良く、自分らしくいられますよね。
 
少しずつでも、自分の周りにそんな場を多くしていけたらいいですね。

腎臓をケアすれば、死亡率も下がる

NHKスペシャルンで知ったことですが、
病院で死亡率を下げる対策として、腎臓の状態チェックが
有効になっているようです。
 
これは、死因の1つである、多臓器不全を防ぐことができます。
その方法は、薬をやめること。
生存を優先して、疾患のために飲んでいる薬を一時中止するそうです。
そして、腎臓の状態が落ち着いたら、また薬を再開するとのこと。
これで、死亡率が低下しています。
 
医原病というか、なんというか。
いかに体の状態を把握し、必要最小限の薬を処方するか。
これに意識を向けている医師が少ないのが、現状です。
 
薬といえば漢方薬もあります。
生薬だから体に優しいなどのイメージを持つ方もいるようですが、
間違った使い方をすれば、これも副作用があります。
 
ただ、漢方の良い所は、その人に合わせた処方です。
(全てがそうではないのが残念ですが。)
オーリングテストなどの体の反応テストを用いて、
その人の適量をきめています。
 
この生体反応のテストに疑問を呈する方もいるのですが、
いわゆる技術の伝承で成り立ってきた方法かもしれません。
きちんとできれば、多くの答えを得る事ができます。
 
今後は、情報医学もさらに発展するので、
多くの人にもっと受け入れられやすい形で、
薬の処方量がコントロールできるかもしれません。
 
そうなったら、家に薬が余っている。
そんな家庭が減るかもしれません。
 
膨大な医療費が、減るかもしれません。
 
そうなることを願います。

インフルエンザ予防に効果的な体操

NHKのニュースをたまたま見ていたら、良いことを知りました。
みなかった、知らなかった方はどんどんシェアして頂けたら嬉しいです。

『あ・い・う・べ~』と、大きな声と口の形を作りながら発声し、ベーと舌を大きく出す。
これを毎日30回行うとインフルエンザ予防に効果があるそうです。

ニュースで紹介された福岡県の今井医師が考案した『あいうべ体操』。
ある調査では、あいうべ体操を5年続けて実施している幼稚園・学校等と、
体操をしていない幼稚園・学校等のインフルエンザ発症率に大きな違いが出ています。
体操5年実施群 6%
していない群 15~20%

簡単にできて、これほど効果があるのなら、是非行いましょう!
この体操が効果がある理由は、舌の筋の運動が口呼吸を是正、鼻呼吸になるため。
結果、鼻でのバリア機能による効果と、口腔内の環境が良好になることで、感染症予防に役立つそうです。

また、口腔内のケアがインフルエンザ予防に効果的という研究もあるそうです。
腸内細菌と並んで、口腔内細菌もケアしておくと、健康のためになるという事ですね。

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