みなさまの声 ご予約状況 ブログ 初めての方へ
LOGO
神奈川県藤沢市鵠沼橘1-16-7
営業時間:午前9:00~13:00
       午後14:30~20:00
※土曜日午後は17:30まで
定休日:日曜日・祝日
お問い合わせ
FACEBOOK Twitter mixi

HOME > ブログ > ストレス > 悩みってモヤモヤしたもの。

ブログ

< 慢性化も習慣化もパターン化  |  一覧へ戻る  |  ようやっているわ。と認める >

悩みってモヤモヤしたもの。

あなたのお悩みは何ですか?
と質問されて、明確に『○○と△△です。』
と答えられる人は、既に解決の糸口は掴んでいます。
○○が具体的であればあるほど、解決策も具体化できます。
 
しかし、悩みの多くは、モヤモヤしたものです。
(このブログの内容はモヤモヤの悩みをお持ちの方向けです。)
 
このモヤモヤしたものをあなたはどうしますか?
 
A:モヤモヤなので、気にしないようにする。
B:モヤモヤを晴らすため、徹底的に悩みを追究する。
 
 
今回はAの方法について考えます。
あなたは1ヶ月前、何かに悩んでいましたか?
1年前はいかがですか?
では、3年前は?
 
もし3年もずっと同じモヤモヤを持っていたら、
今すぐ、対処を考えてください!
 
しかし、ほとんどの場合は、何となく悩んでいたと思っていても
覚えていないのです。
そして、明確に解決していなくても、今があるのです。
 
だったら、モヤモヤした悩みなんて気にしない!
方が得策ですよね。
 
モヤモヤしているより、今できることに集中。
そして、1つ1つ行動することです。
 
過剰にポジティブシンキングをする必要はありません。
1つ1つ行動することです。
 
今のあなたにできることを1つ1つ。
 
2週間続けたら、悩んでいる暇が惜しくなりますよ。


カテゴリ:

< 慢性化も習慣化もパターン化  |  一覧へ戻る  |  ようやっているわ。と認める >

同じカテゴリの記事

腰痛や精神的問題を引き起こす心とは?

腰痛などの身体症状、ならびに精神的な疾患(診断されていた)を患っていた方が継続して通っています。
腰痛はほとんどなくなり、負担が多くなった時に背中や首の張りが出る状態です。
精神疾患は、薬を全てやめることができ、動悸などの症状も出づらくなっています。
現在は、さらなる状態の改善とメンテナンスのために、3週間に1回程度お越し頂いています。
症状は少なくなっているものの、上位胸椎あたりのかたさが慢性化しています。
 
先日、その部分について施術を行う段階になり、NMRT(神経精神反射テスト*1)を行うと、精神的な問題が影響していると出ました。
その問題は、ある考え方に対してこだわり(誤った思い込み、信念体系)とわかりました。
それはある時期に、年上の人から影響を受けて形成されたものでした。
そしてそれが、現在・未来へと不安や恐れという形で影響を及ぼしています。

ワールドセラピーシステム(以下、WTS)精神治療を行うと、そのこだわりにより狭まっていた自分の考え方が変わりました。
現在・未来への悪影響がなくなりました。
さらに、上位胸椎のかたさも良くなりました。
 
これ(特に精神面での変化)は、とても幸せなことだと思います。
私が施術をしたからではありません。
ただ、その状態に変化したという現象をみて、自然と感じたことです。
 
私も、WTSのセミナーにてこれを学ぶときに創始者の田尻先生に精神治療を行って頂きましたが、心が変わり、この先に対して恐れよりも、希望の気持ちを強くすることができました。
そして、治療直後は魂と心と体が統一された感じと、深い癒しを感じていました。
 
私自身は、上記の患者さんに対してもそうですが、ちゃんと施術に通って頂いて、信頼関係ができて、その段階がこないとここまでの事はできないと思います。
しかし、皆さんにもなるべく早い段階でその状態を味わって頂きたいと考えました。
ストレスからの解放、心の奥にある悩みの解消などに。

心を元気にする特別セッションをどうぞ。
 
*1ワールドセラピーシステムの検査法
詳しくはコチラをご参照ください ⇒ http://www.oste-greenhouse.com/diary/?s=NMRT
 
藤沢駅南口徒歩4分
フィジカルバランス研究所 StuidoA
代表 鈴木
電話 0466-52-6981
URL http://www.studioa-pt.com
 

ストレスと腸内細菌の関係

22.ストレスと腸内細菌の関係
 
第22回はストレスが腸内細菌に及ぼす影響についてです。
 
ストレスは自律神経の調整を乱します。
結果、内臓の働きも不安定になり、調子を崩します。
さらに、腸内環境も悪くしてしまいます。
 
強いストレスを受けると、腸ではカテコラミンという神経伝達物質が分泌されます。
それにより、腸内細菌の悪玉菌の増殖が促されてしまうそうです。
悪玉菌も必要な菌ですが、腸内フローラという腸内の菌のバランス状態において、増えすぎるのが問題です。
 
腸内細菌のバランスが乱れると、どうなるでしょうか?
ビタミン類や神経伝達物質のドーパミンやセロトニンの生成が乱れます。
心を安定状態に保つ物質の生成が乱れたら、その結果は・・・。
今まで以上に、ストレスを感じ、ストレスに抗する力も落ちてしまいます。
悪循環です。
悪循環を抜け出すには・・・、今までのブログを参考にしてみてください。
 
逆に、腸内細菌を整えることで心の状態を改善に繋がります。
腸内細菌を整えるのは、発酵食品や腸内細菌の餌となるオリゴ糖などを摂取すると良いでしょう。
納豆などは夜に食べた方がより効果的という研究も多数ある一方、血液凝固因子が含まれているので朝の方が良いという説も。
自分が信頼できる情報源を探して、食べる時間も工夫してみてくださいね。
 
<本日のポイント>
〇ストレスは悪玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを崩す。
〇腸内細菌の乱れは、神経伝達物質の生成を乱し、心の不安定に繋がる。
〇食品で腸内細菌を整えるには、摂取する時間帯なども工夫をするとよい。

内臓とストレスの関係

21.内臓とストレスの関係
 
第21回はストレスが内臓に及ぼす影響についてです。
 
ストレスで胃が痛い。
良くありますか?
 
何故、ストレスがかかると胃が痛くなるのでしょうか?
自律神経の乱れによる内分泌液の異常や蠕動運動の異常などから、消化不良を起こしたり粘膜の状態が悪くなることが原因の一つです。
内分泌の異常や自律神経系の乱れによる臓器の活動の異常が起こるのであれば、影響をうけるのは胃だけではないですね。
 
東洋医学的にはストレス感情によって影響を受けやすい臓器が関連づけられています。
胃は腹が立つようなストレス。
怒りになると肝臓にきます。
恐怖は腎臓。悲しみは小腸。などなどです。
感情と臓器が1対1の関係ではないので、他にも多々あります。
 
ご自身の身体に敏感でない限り、この内臓が不調になっていると感じる頃には、だいぶ悪化しています。
不調の始まり、すなわち未病段階で問題を見つけ、改善させることが一番です!
ストレスが多くて、体調が何となく悪かったり疲れやすかったりする方は、内臓や頭蓋のチェックが必要ですよ。
 
<本日のポイント>
〇ストレスは、内臓の不調を引き起こす。
〇ストレス感情によって、影響を受けやすい臓器がある。
〇不調を感じる前にメンテナンスして、大きな問題にならないようにするのが一番。

先人に学んでストレスに対処する

20.先人に学んでストレスに対処する
 
第20回はストレス対処に使えるヒントをご紹介します。
私は精神問題を解決する時に、いくつかの書籍を使うことがあります。
啓発本やビジネスは様々なものが売り出されています。
それを読み、実践して成果を得られる人は購入した人の何%の人になるでしょうか?
一説では10%です!
成果を出せる人は、自分の問題点や状況がしっかり把握できています。
従って、必要な本を読み、必要な行動を見抜き、実践することができます。
闇雲にベストセラーだからだとか、何となく自分に当てはまりそうだからでは、身になりません。
 
ビジネスの世界は、常に進化していますが、人間の心はどうでしょうか?
表面的な悩みは違えど、根本的には大差がないように思います。
従って、先人の知恵、哲学をヒントにすることができます。
啓発本でもよいですし、ことわざ集でもヒントが隠れています。
上記の例と同じように自分の状態にどの知恵が必要か、どの言葉が必要か見抜くのは難しいかもしれません。
いくつか読んでみて、心に響くものを探すのも良いでしょう。
 
当院では、精神神経反射テストを用いてベストなそれを見つけることができます。
時々、検査した私が何故それを必要とするかわからなくても、ご本人が理解してくださることもあります。
私自身が偏った見方にならないように、テストで出たことはそのままお伝えすることも大切な時があります。
誰もが知っている先人の知恵や哲学などが上手くマッチすれば、精神的な問題の解決に大いに役立ちます。
 
<本日のポイント>
〇啓発本などの書籍を読んで成果を上げる人は、自分の状況がわかる人である。
〇人間の心は今も昔も大差はなく、先人から大いに学ぶことができる。
〇必要な知恵や哲学を見抜くことで、その学びは一層確かなものになり、精神的問題の解決に役立つ。

人間関係のストレスを緩和する

19.人間関係のストレスを緩和する
 
今回は仕事で受ける人間関係のストレスの緩和についてです。
とにかく多忙、労働時間の問題、給与の問題、システムの問題等、仕事でストレスに感じることは多々あります。
その中で、最たるものは人間関係のストレスです。
 
仕事の人間関係としては、上司、同僚、後輩、お客様とカテゴリー分けがされると思います。
相手によって、ある程度対応策は違ってくるのですが、対人ストレスという事では共通しています。
これには、ワールドセラピーシステムの精神治療が有効です。
やり方は説明できないので、事例を紹介します。
 
事例①:あるタイプのお客様に接する時に、ストレスを強く感じる。
施術:苦手なタイプという象徴にすでに身心は反応してしまうため、それを除去しました。
結果:あまりストレスを感じなくなった。
 
事例②:仕事中にストレスを意識することは少ないが、食事をすると胃の調子がおかしく、その日はストレスがあったことを思い起こす。
施術:食事とストレスの身心の反応パターンを除去しました。
結果:胃の不調がなくなった。
 
事例③:人前で話すことに強くストレスを感じる。
施術:過去のトラウマを解消。人前で話す場面のイメージをカラーセラピーで、変化させる。
結果:緊張はするものの、強いストレスではなくなった。
 
今回は3つの事例をご紹介しましたが、このストレスを解消することで、身心の状態がよくなりました。
それによって、不眠傾向や腰背部の痛みなどの改善もみられています。
ストレスが蓄積すると、精神的な問題が出る前に身体的症状が出ることが多くあります。
不眠になり始めたら、要注意です。
しっかり、専門家の治療を受けてください。
 
<本日のポイント>
〇人間関係のストレスが緩和した事例を紹介。
〇対人ストレスを緩和することで、身体に出ていた症状も改善することがある。
〇ストレスが原因で不眠になり始めたら、すぐに専門家の治療を受けてください。

このページのトップへ