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もうやだ!急に訪れる不調。

もうやだ!急に訪れる不調。

自律神経の問題や気圧の影響について

Q&A:良くある質問にお答えします。
Q.自律神経は何故、乱れるのですか?
A.自律神経は自分の意志とは関係なく交感神経と副交感神経を切り替え、生命活動を維持するために体内環境を最適な状態に保つ働きをします。ストレスや痛みなど、交感神経を興奮させる神経が常に続いたり、内臓の不調があったりすることで、そのバランスが乱れてしまうことが主な原因です。


Q.どのように、自律神経の乱れを整えるのですか?
A.当院では、心と体の両方をみていきます。体は自律神経と関わりが多きとされている背骨の状態の改善、内臓の機能低下の改善などを促します。心では、ストレス緩和やストレスを受けにくくするためにどうしたら良いかなどをコーチング等を用いながら構築していきます。

Q.内臓の不調はどのような検査でわかるのですか?
A.内臓の働きが弱いことは、内臓が体内で動く自動運動というものや位置異常を触診で感じとったり、精神神経反射テストで判別します。(テスト法については施術についてをご覧ください)。また、筋力と内臓活動の関連性を検査すると、ご本人も何かが悪いのだと実感して頂くことができます。

Q.内臓の未病はどんな症状を引き起こしますか?
A.自律神経が関与する不調はもちろんのこと、腰痛などの筋や関節の痛みを引き起こすこともあります。内臓の不調があると、筋活動が弱くなり、結果的に一部の筋や関節に負担がかかることがあるからです。

Q.生理痛や便秘なども内臓の未病ですか?
A.未病以上、病気以下と曖昧な領域かもしれません。病院で病気の診断名がつく可能性があるからです

Q.何故、内臓の未病をみることが大事なのですか?
A.現代社会は化学物質やストレスが多く、内臓や自律神経の不調を抱えている方が非常に多くなっています。内臓の不調が、あなたの症状を引き起こしている可能性も十分にあります。

Q.内臓の不調が改善すると何が良いのですか?
A.内臓が元気になると、身体のエネルギーが良い状態に保たれます。これは、身体の治癒力が高まった状態になります。

Q.内臓の施術はどのように行いますか?
A.強く押すことはなく、柔らかいタッチで臓器の動きや循環を促すようにしています。頭蓋の状態も内臓とリンクしていますので、調整を行います。

Q.私は内臓の未病がありますか?
A.実際に検査をさせて頂かないとお答えできません。筋力等をお互い確認しながら進めていきますので、当院へお越しください。


Q.心の不調はどうみますか?
A.身体は心の状態を反映しています。身体のサインやエネルギー状態を感じ取ることで、心の元気を取り戻すために必要なことを探っていきます。主にイメージや対話等を用いて、感情や思考バランスを整えます。


Q.何故、低気圧になると調子が悪くなるのですか?
A.昔から、低気圧と不調の関係がよく言われていますが、医学的に証明はされていません。当院では、いくつかのタイプに分けて対処することで改善を促しています。
≪低気圧で不調、あなたは何タイプ?≫
〇脳脊髄液タイプ
脳は脳脊髄液という液体に包まれ浮いています。脳と髄液の比重の違いにより浮き具合が変わりますが、気圧によりこれが変化したときに、身体が対応できないと、不調を招きます。
〇胸郭タイプ
身体には内圧があります。その圧を作り出す最たるものが胸郭です。深い呼吸がしづらい方が、このタイプになります。
〇循環タイプ
体の圧といえば血圧。血圧に問題があれば、循環にも問題が生じてきます。
〇液バランスタイプ
身体の60~70%は水分です。気圧が下がると水分は膨張します。これに身体が対応できないと不調を招きます。


Q.どのような施術を行うのですか?
A.上記のタイプに合わせて問題解決していきます。同じタイプでも施術内容は個人によって異なるので、施術についてを参考にしてください。

Q.花粉症にも効果がありますか?
A.花粉はアレルゲンとして重要な物質ですが、それだけが問題とは限りません。免疫力を狂わせているものを、修正していくことで、過剰な反応を起こさないように整えていくことが当院の対処法になります。


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