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代表プロフィール

Studio A 代表  理学療法士 鈴木 敦生

経歴:SC_0707.jpg
北里大学医療衛生学部リハビリテーション科卒業
2002.4~2006.3 公立総合病院勤務
2006.4~2013.3 整形外科クリニック勤務
2013.4~    藤沢市鵠沼橘に整体治療院開設


所属:
2002年~ 日本理学療法士協会
2010年~ 日本オステオパシープロフェッショナル協会
2012年~ ワールドセラピーシステム研究会




理学療法士としての経験値:
4年間の公立総合病院では、様々な疾患に対するリハビリテーションを行ってきました。
脊柱や関節の手術後の運動器リハビリテーション、脳血管障害後のリハビリテーション、 遺伝子疾患や発達遅滞の小児理学療法、内科疾患等で動けなくなった方のリハビリテーション等々です。

ここでは、入院加療が必要な様々な疾患についての医学的知識とともに、 実際の身体運動や日常生活に生じた支障をいかに克服していくかのプロセスを学びました。また、3年目以降から徐々に小児の理学療法に関わる機会が増えましたが、自分ができること以上に無力さを感じてしまうことも多かったことが、今でも糧となっています。

7年間の整形外科クリニックでは、主に運動器疾患というもので、肩が痛い・腰が痛いなど主に痛みや痺れに対するリハビリテーションを行ってきました。総合病院から転職する時に、先輩から整形の疾患のみをみることに疑問の声を頂きましたが、どんな疾患であろうと人をみさせて頂くことは変わりはないという想いでした。ここで、なかなか良くなって頂くことができない方に出逢う度に、全体的にみることの必要性を感じ、さらなる研鑽の道に進む日々になりました。
また、クリニックでは主任として、マネージメントや業務改善など、社会的経験値も積み上げて参りました。



医療現場から開業へ:
11年間医療現場で勤めてきて、開業を志した理由は...

人間が備えている自然治癒力を尊重した関わり方を実践したい。


健康管理を積極的に行っている方のお手伝いをしたい。

○日々の研鑽(毎月数回通うセミナー等)で習得したことを、全力で提供したい。
 (医療保険は疾患や時間で区分けし、机上の理論で扱われている。特に外来整形 外科の分野ではリハビリ時間は1人20分と定められてしまっている)

自分が医療現場で働いてからは、良くなって頂くにはどのように原因をみつけ、介入したらよいかを追及していく日々でした。はじめは理学療法の分野で学んでいましたが、自分が十分に納得できるものが少なく、手技療法で成果を挙げている先生方から学んでいくようになりました。カイロプラクティックやオステオパシーなどで実績を積んでいる一流の先生等、たくさんの出会いに恵まれて学べたことで、本物の施術とは何かを理解できるようになりました。それを実践して発展させていくことが、お世話になった方々への恩返しであり、今後も研鑽をしながらStudioAに来てくださった方に最高のものを提供し良くなって頂きたい。その想いで開業しました。


保険が使える医療現場からは離れてしまいましたが、医療者の気持ちは常に持ち続けています。
StudioAでは癒しではなく、本当にお困りの方のお手伝いをしたいと考えております。
自分の健康を守る意識の高い方のお手伝いをしたいと考えております。
些細な事でも構いません、お気軽にお問合せください。

*理学療法士は医師の指示の下でしか保険診療を使えないため、整体というカテゴリーの中で運営しています。



ライフワーク

想・動・食 の充実

想うこと(心)、動くこと(身体)、食べること(食)が生きるための基本であると考えています。
これらはお互いに関係し合うため、どれかを整えるだけでは不十分です。
3つのバランスが整うと、健全であるといえます。
心と身体は施術で整え、食に関してはブログを通しての情報発信や、無農薬野菜や食育に
取り組む方々との連携をとっていこうと考えています。



プライベート
1979年5月1日生まれ O型0721.jpg 小田原市出身
家族: 妻、娘、息子
小学3年生から地域の少年団でサッカーを始める。高校で度重なる怪我を経験し、身体をみる職種への進路を希望し、理学療法士へ。
自分で大人になってから見て驚いたのですが、小学校の卒業文集で将来の夢はプロサッカー選手かサッカーチームのトレーナーでした。その頃から、身体をみることに興味があったのか・・・ある意味、天職かもしれません!?






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